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小学生や中学生の子供の脇毛や背中の毛や口ひげの処理法!

小学生、中学生の子供の脇毛や背中の毛や口ひげ。処理法が分からなくて困っていませんか?フェリエはどうなんだろうと思っていませんか?薄くなる方法をはじめとする情報満載。小学生や中学生の脇毛や背中の毛や口ひげ解決ブログ!

子供が毛深い時の対策!安心して行なえる3つの方法

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お子さんが体毛を気にし始めると、心配ですよね。

どのように対処するべきなのか、迷ってしまうわけです。

 

処理したほうが良いのかなって思っても、どんな方法が良いのか分からないし。

 

子供が毛深いときの、処理の仕方が分からない!

 

そんな風に悩んでいませんか?

 

肌を傷つけずに処理する方法は大きく分けて3つあります

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抑毛

抑毛効果のあるクリームやローションやジェルを使う方法。

抑毛クリームはその名の通り、皮膚に塗ると毛の成長を抑制し、徐々に毛が細く目立たなくする商品です。

 

ムダ毛が目立たなくなるまでには1ヶ月~3ヶ月程度時間はかかりますが、肌に負担をかけず、体毛を細く出来ますよ。

中には、全く変化を感じないお子様もいます。

 

効果が、真っ二つに分かれる処理法と言えます。

 

 シェーバー・ボディトリマー・ボディグルーマー

シェーバーは刃が直接肌に当たることがありません。

ボディトリマーやボディグルーマーも、切り口は肌に当たりません。

ですから、低刺激で毛を剃ることが出来ます。

 

女性用のシェーバーがありますが、それよりは、フェリエなどのトリマーのほうが使いやすい気がします。

 

肌ダメージを与えずに、しっかりと、ムダ毛をカットしてくれますよ。

 

濃い毛や全身に使う場合は、フェリエだと大変だし処理しきれない可能性がありますので、ボディトリマーやボディグルーマーが良いと思います。

 

脱毛

お子様が小さいと、脱毛は論外というか、できないって決めつけている親御さんが多いです。

あなたはどうでしょうか?

 

私は、子どもにはまだ早いって思っていたんですよね。

しかし、そんなことはありませんでした。

 

エステサロンにしても医療機関にしても、施術できるところあるんですよね。

 

ただ、あくまでも本人が行きたい(希望している)場合にするのが良いと思います。

 

じゃないと、子どもは「なんでこんなところに連れてこられたんだろう?」と困惑しますよね。

子どものことを思われているのでしょうが、エゴになってしまう場合がありますので注意が必要だと思います。

 

なぜ、他のムダ毛処理は安心して行えないのか

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大人でさえトラブルの多いカミソリでの自己処理は、子供の肌にはもっと危険なもの。

 

お子さんが思春期を迎えたら、お母さんが一度正しいムダ毛の処理方法について、詳しくなれば教えることができますよね。

 

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処理している現場を見つけたときに

 

「まだ早い」

「それもあなたの個性だから」

「自己処理すると毛が太くなったり濃くなったりする」

 

と、批判的(否定的?)な意見をする親御さんもいらっしゃるようです。

それもありなのかもしれないと思う反面、悩んでいる子供がかわいそうだという気持ちのほうが強い私。

 

だって、悲しいですよね。

 

大人になったら、自己処理するのが当たり前なのに、小学生や中学生だからという理由で、処理をするのを否定されるなんて…。

 

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先ほどはカミソリのことを書きましたが、例えば、小学生のお子さんでも簡単に手に入る毛抜きもやばいです。

 

この毛抜きを使って体毛を抜くと、毛穴部分がぽっかりと穴が開いた状態になりますよね。

抜くときに毛根のほうが太いので、毛根の刺激により穴が開いたようになるんです。

 

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しかも、その時に少なからず毛穴が傷つけられてしまいます。

人間の身体は、その傷を塞ごうとしてかさぶたを作ってしまうんですよね。

 

かさぶたで蓋をされてしまうと、次にその下から生えてきた毛が表面に出てくることが出来なくなってしまい、皮膚に埋まります。これが俗に言う埋没毛です。

 

毛穴が傷つき雑菌が入り込んで炎症を起こすこともあります。

このような症状は毛のう炎と呼ばれ、たとえ完治しても色素沈着として肌の黒ずみの原因に。

 

お子さんの、一生のコンプレックスになってしまいかねないムダ毛処理に、気をつけてくださいね!

 

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除毛(脱毛)クリームを使う方法も危険が伴います。

配合されている薬剤が毛根を溶かし、自然に毛が抜けていく便利な商品。

 

ただ、配合されている成分が強力なため、いきなりお子さんの肌に使うには心配ですよね。

 

それを回避するためにパッチテストがあります。

 

1.化粧品適量を、夜(入浴後)に二の腕の内側に塗る。

2.24時間様子をみて、腫れやかゆみ、赤みが出ていないかを確認する。

3.二の腕のテストで問題なければ、フェイスラインなどに少量を塗って、再度赤みなどが出ないか確認する。

パッチテストの途中で炎症などが出た場合は、すぐにパッチテストを中断して洗い流してください。症状が続くのであれば必ず“その化粧品を持って”医師に相談しましょう。

引用元:http://www.skincare-univ.com/

 

しかし、肌も毛の同じ成分のたんぱく質で作られていますので、パッチテストに合格をしも、肌に優しいわけではありません。

 

まとめ

子供が毛深いときの処理方法で安全に安心して行えるのは、抑毛、シェーバーで剃る、脱毛だといえます。

 

たとえ家族でも、思春期に入ってからの身体の変化を相談するのには勇気が入るもの。

お母さんは、お子さんが一人でムダ毛の自己処理をしてしまう前に、その悩みに気づいてあげることが大切です。

 

お子さんが勝手にカミソリやシェーバーを使ったのを見つけても、決して叱らないであげてくださいね。

 

もしもお子さんが望むなら、医療機関やエステサロンでの脱毛も視野に入れて、ムダ毛処理の「先輩」としてアドバイスをしてあげてみてはいかがでしょうか?

 

⇒子供に抑毛!恥ずかしい状況から脱出できる処理法

 

⇒脱毛ができるエステサロンは少ないけどあります

 

⇒子供の生えたムダ毛に永久脱毛は医療機関